降る雪、積もる雪にはたくさんの種類があります。
太宰治の小説「津軽」では7つの雪が書かれています。

地域独特の呼び方もあるよね!
地域の名前もすべて合わせたらいったいどのくらいあるのでしょうか。
ここでは降る雪の一部を紹介します。


粉雪(パウダースノー)は水分が少なく細かい雪です。
軽くて舞いやすいので積もりにくいと言われます。



でも、積もるとふわふわで気持ち良いよ!


玉雪は丸い形の雪です。
水分が多く固まりやすいです。雪だるまも作りやすいです。


灰雪は少し厚めの雪です。
水分を含み灰のように舞います。


綿雪は大きめで綿のような雪です。
水分が多くて重いのが特徴です。



みんなの住んでいる地域には変わった名前あるかな?
